2012年02月15日
綿向山霧氷ハイク
今年の出来事の合間にちょこちょこと過去記事を書いてきます。
なにせブログを始めてまだ日が浅く過去ネタが貯まっているもので。。(^▽^;)
2010年の年の瀬に滋賀県の綿向山に霧氷を見に行ってきました

前日夜からいい塩梅に冷え込んでくれたおかげで7合目付近から
綺麗に霧氷がついてました
気温は登山口で3℃、山頂の気温は-8℃であまりに山頂は寒すぎて長居できませんでしたが、
木曽御岳や遠く穂高岳まで見えてなかなかの絶景でした
なにせブログを始めてまだ日が浅く過去ネタが貯まっているもので。。(^▽^;)
2010年の年の瀬に滋賀県の綿向山に霧氷を見に行ってきました

前日夜からいい塩梅に冷え込んでくれたおかげで7合目付近から
綺麗に霧氷がついてました

気温は登山口で3℃、山頂の気温は-8℃であまりに山頂は寒すぎて長居できませんでしたが、
木曽御岳や遠く穂高岳まで見えてなかなかの絶景でした

2010年12月29日曇り
綿向山は、滋賀県と三重県に跨る鈴鹿国定公園内にあり、古くから
山岳信仰の対象として崇拝され、ブナの原生林や固有種の「ワタムキアザミ」などが分布し、
時折「ニホンカモシカ」も姿を現すそうです。
山頂からは、日本アルプスや伊勢湾、琵琶湖が展望でき、四季を通じて登山者が
絶えない山で、冬季も霧氷を求めて多くの人が綿向山に登るそうな。【wikipediaより】
行程はこんな感じでした。
09:00 綿向山登山口着 ⇒ 09:30 登山開始 ⇒ 12:00 山頂着 ⇒ 13:00 非難小屋で昼食 ⇒ 15:00 下山
駐車場を出発して九十九折道を登り、

杉林
を抜けると、綺麗に整備された非難小屋が見えてきます。

さらに登って7合目付近になるとうっすらと霜がつきはじめ、

それらしき雰囲気になってきました

枝にはエビの尻尾のような霧氷が。。

そしてこの階段を登れば、いよいよ山頂

振り向くと、、、
まるで満開の白い桜のようです

そして無事に山頂に到着!
山頂は風で飛ばされたエビの尻尾だらけ




快晴ならもっと見晴らしが良かったはず
それが唯一の心残りかな?
でも霧氷は期待以上の綺麗さでした
今回で2回目の登頂でしたが登る度に違う顔を見せてくれ、
地元自治体や有志の方のおかげで綺麗に登山道が整備されていて
比較的登り易い山なので霧氷はもちろん違う季節にも行ってみたい!
なんて思いました

綿向山は、滋賀県と三重県に跨る鈴鹿国定公園内にあり、古くから
山岳信仰の対象として崇拝され、ブナの原生林や固有種の「ワタムキアザミ」などが分布し、
時折「ニホンカモシカ」も姿を現すそうです。
山頂からは、日本アルプスや伊勢湾、琵琶湖が展望でき、四季を通じて登山者が
絶えない山で、冬季も霧氷を求めて多くの人が綿向山に登るそうな。【wikipediaより】
行程はこんな感じでした。
09:00 綿向山登山口着 ⇒ 09:30 登山開始 ⇒ 12:00 山頂着 ⇒ 13:00 非難小屋で昼食 ⇒ 15:00 下山
駐車場を出発して九十九折道を登り、
杉林

さらに登って7合目付近になるとうっすらと霜がつきはじめ、
それらしき雰囲気になってきました


枝にはエビの尻尾のような霧氷が。。
そしてこの階段を登れば、いよいよ山頂
振り向くと、、、
まるで満開の白い桜のようです
そして無事に山頂に到着!
山頂は風で飛ばされたエビの尻尾だらけ
山頂のケルン
山頂から景色
快晴ならもっと見晴らしが良かったはず
それが唯一の心残りかな?
でも霧氷は期待以上の綺麗さでした

今回で2回目の登頂でしたが登る度に違う顔を見せてくれ、
地元自治体や有志の方のおかげで綺麗に登山道が整備されていて
比較的登り易い山なので霧氷はもちろん違う季節にも行ってみたい!
なんて思いました
