2012年10月03日
岩間噴泉塔群探索 ~雨により撤退
2012年09月02日(日)曇り
のち雨
国指定天然記念物の石川県岩間噴泉塔群にアウトドア仲間と行ってきました

まあ結果は、途中から雨
が猛烈に降ってきて断念したんですけどね(^^;


国指定天然記念物の石川県岩間噴泉塔群にアウトドア仲間と行ってきました

まあ結果は、途中から雨

諸事情によりちょっと遅めの朝7時に大阪を出発
石川県白山市を目指します。
噴泉塔ってのは、、
《噴泉塔》 ※Wikipediaより
噴泉塔(ふんせんとう)は石灰華の一種。噴泉石炭華塔(略して石炭華塔)とも呼ばれる。温泉に含まれる成分が空気に触れ、沈殿物(主要成分として炭酸カルシウム・水酸化マグネシウム)となり、それが固まって長い年月の間に塔のような形状になったものを指す。
上記の説明の通りなんだけど、石川県白山市一里野温泉のそのまた先にある
岩間の噴泉塔群は、人里離れた山奥の中の川の脇から噴出する温泉です。
途中、大規模な自転車の大会があったりで予定していた時刻より
大分遅れて新岩間温泉の山崎旅館前に到着

露天風呂が自慢の大きな旅館です。
ただ白山市からここに来るまでの間、なかなかの断崖絶壁道を
30~40分ほど走らないといけないですが。。(^^;
この旅館のすぐ近くに公共の駐車場(5~8台くらい駐車可?)があり
そこに車を停めます。
駐車場脇にはトイレで用を済ませ、出発!

岩間噴泉塔群まで片道4.9km
まずは途中の休憩所まで整備された道をてくてくと歩きます。

左は目を見張るほどの渓谷で、じっと見てるとクラクラしてきます

約半分ほど進むとなかなか立派な休憩所に到着
すぐ近くには上下二段に分かれた野湯が・・



岩間温泉元湯というそうです。
先の山崎旅館の温泉は新岩間温泉と呼んで区別しているそうな。
脱衣所は全くなく、登山路からまる見えです。
女性は水着を着て入ってもいいそうですが、この日は男性数名と我々以外の
入浴客は見ませんでした。
水着で入るにしても近くの休憩所ぐらいしか着替える場所はなさそうなんで
人がいる場合は、はじめから着て入って着たまま帰らないといけないかも
しれないですね(^^;
入っていきたいのはヤマヤマですが、目的地はまだ先のため
野湯を横目に小川を渡り、先を急ぎます。

この先は本格的な山道で、以前はある程度整備されていたそうですが
昨今の台風やら大雨やらですっかり崩れてしまってました。
なかなかの悪路を進んで川に向かおうとした矢先にポツポツと雨が・・
すぐにザーザー振りになり、さらに豪雨に
これはもう噴泉塔のある川を渡ることはできないと判断し、
さっきの休憩所まで急いで戻って雨宿り
待ってるうちに小雨にはなりましたが、山の方はどんよりと暗く、
いつまた豪雨になるかもしれないので、噴泉塔は諦めて
元湯(野湯)にどっぷり入ることに
しっかりと温まってからトボトボと来た道を戻ります(^^;

まあ、山奥の秘湯に入りに来たと思えば、これはこれで楽しかったです
でも次こそは噴泉塔を拝んで河原を掘った野湯に入りたいもんです

石川県白山市を目指します。
噴泉塔ってのは、、
《噴泉塔》 ※Wikipediaより
噴泉塔(ふんせんとう)は石灰華の一種。噴泉石炭華塔(略して石炭華塔)とも呼ばれる。温泉に含まれる成分が空気に触れ、沈殿物(主要成分として炭酸カルシウム・水酸化マグネシウム)となり、それが固まって長い年月の間に塔のような形状になったものを指す。
上記の説明の通りなんだけど、石川県白山市一里野温泉のそのまた先にある
岩間の噴泉塔群は、人里離れた山奥の中の川の脇から噴出する温泉です。
途中、大規模な自転車の大会があったりで予定していた時刻より
大分遅れて新岩間温泉の山崎旅館前に到着
露天風呂が自慢の大きな旅館です。
ただ白山市からここに来るまでの間、なかなかの断崖絶壁道を
30~40分ほど走らないといけないですが。。(^^;
この旅館のすぐ近くに公共の駐車場(5~8台くらい駐車可?)があり
そこに車を停めます。
駐車場脇にはトイレで用を済ませ、出発!
岩間噴泉塔群まで片道4.9km
まずは途中の休憩所まで整備された道をてくてくと歩きます。
左は目を見張るほどの渓谷で、じっと見てるとクラクラしてきます

約半分ほど進むとなかなか立派な休憩所に到着

すぐ近くには上下二段に分かれた野湯が・・

岩間温泉元湯というそうです。
先の山崎旅館の温泉は新岩間温泉と呼んで区別しているそうな。
脱衣所は全くなく、登山路からまる見えです。
女性は水着を着て入ってもいいそうですが、この日は男性数名と我々以外の
入浴客は見ませんでした。
水着で入るにしても近くの休憩所ぐらいしか着替える場所はなさそうなんで
人がいる場合は、はじめから着て入って着たまま帰らないといけないかも
しれないですね(^^;
入っていきたいのはヤマヤマですが、目的地はまだ先のため
野湯を横目に小川を渡り、先を急ぎます。
この先は本格的な山道で、以前はある程度整備されていたそうですが
昨今の台風やら大雨やらですっかり崩れてしまってました。
なかなかの悪路を進んで川に向かおうとした矢先にポツポツと雨が・・

すぐにザーザー振りになり、さらに豪雨に

これはもう噴泉塔のある川を渡ることはできないと判断し、
さっきの休憩所まで急いで戻って雨宿り

待ってるうちに小雨にはなりましたが、山の方はどんよりと暗く、
いつまた豪雨になるかもしれないので、噴泉塔は諦めて
元湯(野湯)にどっぷり入ることに
しっかりと温まってからトボトボと来た道を戻ります(^^;
まあ、山奥の秘湯に入りに来たと思えば、これはこれで楽しかったです

でも次こそは噴泉塔を拝んで河原を掘った野湯に入りたいもんです
