2017年02月07日
寒波が来たら期待するよね~氷瀑を求めて奈良の山奥へ
先週末は雪山に登りに行く予定でしたが、
直前に風邪を引いてしまい、泣く泣くキャンセル
行く予定だった土曜日は天気が良かっただけに無念です(^^;)
さて本題です
ちょっと間が空きましたが1月後半に氷瀑を観に行ったときの話です
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2017年01月22日(日) 曇り
のち雪
この週末は休日出勤を予定していましたが、
金曜日の晩に不意に回避することができ、、
ではキャンプに行こうか?とも思いましたが
直前過ぎてあまりに準備不足
では相方でも登れそうなところにでも行こうか?ということで
奈良県の山奥 大峰山系内にある
御船の滝(みふねのたき)に氷瀑を見にプチ雪山ハイクしてきました。

直前に風邪を引いてしまい、泣く泣くキャンセル
行く予定だった土曜日は天気が良かっただけに無念です(^^;)
さて本題です
ちょっと間が空きましたが1月後半に氷瀑を観に行ったときの話です
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2017年01月22日(日) 曇り


この週末は休日出勤を予定していましたが、
金曜日の晩に不意に回避することができ、、
ではキャンプに行こうか?とも思いましたが
直前過ぎてあまりに準備不足
では相方でも登れそうなところにでも行こうか?ということで
奈良県の山奥 大峰山系内にある
御船の滝(みふねのたき)に氷瀑を見にプチ雪山ハイクしてきました。



以前にも氷瀑を観に行ったことのある御船の滝
さて今回はどうかな?
井氷鹿の里
9:30
井氷鹿の里に到着
ここより先の道は積雪により通行止め

なので御船の滝目当ての人はみんなここで車を停めて
約2.2~2.5kmの坂道を歩いて向かいます

駐車料金は1台500円
車を停めるとどこからともなくおばちゃんが
現れるので探す必要はありません(^^)
※午後はいないことが多く管理棟まで行かないといけないかも?
10:00
準備を整え出発!
ってほど大袈裟なコースでもないですけどね
井氷川沿いに舗装された林道をのんびり上がっていきます
スタート地点の井氷鹿の里で既に標高600mぐらいなので
歩きだしてすぐに積雪に覆われた路面に

この日はシャリシャリのシャーベット状態だった為
アイゼン無しでも問題無かったですが、、

日によってはぎっちりと踏み固められた雪の上に
うっすらと雪が積もっているときもあって
そういうときは軽アイゼンを装着していた方が無難です



周囲を見るとちょいちょい氷柱の姿が


それにしてもええ天気

ええ天気過ぎて逆に氷瀑の氷結具合が気になってくる・・

ちょうどカーブしている箇所に標識が!

林道が大きく右にカーブしているところにある
御船の滝の看板が山道に入る目印

山道といっても御船の滝までは林道から
150mほどなので目と鼻の先です



氷柱の数も徐々に増加



おっ見えてきた!

あぁ、やっぱりか。。
遠目に水飛沫が見えたのであまり凍ってないなとは
思いましたがほとんど溶けてましたね(^^;)
1月初旬の3連休辺りにきた大寒波がピークだったようです
もう一度小寒波がきていたのでもしかしたら?
と思って来てみたのですが、やっぱりダメだったか。。
ちなみに2年前に来たときはこんな感じ

これで6割ぐらいの氷結具合です
未だ完全に氷結した状態を観たことがありません
これはいつかリベンジせねば!
氷瀑としては残念な状態でしたが、、

下の方はこんもり

下から見上げると美しい!

見惚れてまうやろ・・

他にも人の背丈ほどある溶け残った透明な氷柱や

裏見の滝がとても綺麗でした。

少し高いところにある東屋で簡単にランチを済ませ
元来た道をUターン
わわっ!来たときは無かった巨大な雪塊

脇の斜面から転げ落ちてきたのかな?
ゆるい坂道ですが油断は禁物です
13:00
ちょうど井氷鹿の里に戻ってきて
帰り支度をしているときぐらいから
横殴りの雪が降り始めてきたのでタイミング良かったです
吹雪の中、注意しながら車を走らせ、
帰りにアルカリ性のぬるぬるのお湯で
美人の湯として知られる奈良県大宇陀の
あきののゆに立ち寄り、汗を流して帰阪

氷瀑は空振りだったけど帰路の吹雪の中の運転含めて
雪国気分を味わえたので楽しかったです(^^)